株式会社オトバンク

なにをやっているのでしょうか?

【企業理念】
株式会社オトバンクは、日本文化のさらなる発展を願って創設されました。
文化的に優れた国になるためには、バランス感覚に優れること、
隅々まで行き届いたバリアフリーを達成すること、思想の厚みを持つことが必要だと、私たちは考えています。

聞き入る文化によって生まれる視覚と聴覚のバランス感覚、
目が不自由な人々や高齢者へのバリアフリーの達成、出版文化を促進することで、
少しでも日本文化に貢献したい。

オトバンクは、非音楽の音声コンテンツにフォーカスしたサービスを提供する
音声コンテンツのプロフェッショナルとして、
「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人たちへのバリアフリー」「出版文化の振興」を達成し、
豊かな社会を創造します。

◇「聞き入る文化」の創造◇
今の日本は、ビジュアル中心の社会といえます。中身よりも外見の美しさや面白さが評されます。
また、電子メールなどの普及によって、声を聞くことは少なくなり、
コミュニケーションは表面的なものに変わりつつあります。
「中身よりも外見」という価値観や、希薄化するコミュニケーション。
こうした現状を打開するため、人の話や様々な音をじっくり聞く文化、
つまり、「聞き入る文化」が求められています。
オトバンクは、「聞き入る文化」を創造し、ビジュアルだけではなく
中身も評価される社会に戻したいと考えています。

◇究極のバリアフリーの達成◇
今や必需品となった携帯電話の操作から、新聞、雑誌…これらは全て視覚によって情報を入手します。
現在のビジュアル中心の社会は、視覚障害者や高齢者といった目が不自由な人たちにとって、
非常に暮らしにくいといえます。
視覚に頼らなくても楽しめる音声コンテンツが普及することによって、
目が不自由な人たちにとっても暮らしやすい社会が創造される。
これがオトバンクが考える、目が不自由な人への究極のバリアフリーなのです。

◇出版文化の振興◇
近年、出版業界は不況だといわれています。
事実、書籍の売り上げは低下し、若年層の読書離れが深刻化しています。
この状況は、良書に触れる機会を少なくし、私たちが守るべき文化を衰退させているともいえます。
より豊かな文化、そして社会を再生し、繁栄させるために、出版文化の振興は重要です。
オトバンクは、出版の振興に寄与し、豊かな社会を創造したいと願っています。

どういう人とどういう形で働くことになるのか?

フルリモート・フルフレックスのため、多様なバックグラウンドの方々と
一緒に業務遂行することが可能になります。

「働き方改革」分野で各種メディアにも掲載されております。
https://mydeskteam.com/2122/
https://swri.jp/article/402

株式会社オトバンクについて

【事業について】
日本最大のオーディオブック制作・配信サービス「audiobook.jp」を運営しております。
オーディオブックとは「耳で聞く本」です。
「audiobook.jp」では、書籍を声優の方に朗読してもらい、オトにして配信しており、
ビジネスパーソンや目の不自由な方を始めとして、幅広い層の方にご利用いただいております。

大手出版社様・放送局様をはじめとする500社超の企業様から、
27,000を超えるコンテンツの権利を取得して音声化し、自社プラットフォームを中心に展開しております。

2018年にはAppleの「Apple Books」やGoogleの「Google Play ブックス」に
オーディオブックの提供を開始、今後もさらにオーディオブックの国内市場を積極的に拡大して参ります 。

【受動喫煙対策について】
当求人はリモートワークを導入しており、原則受動喫煙がない状況になっております。
尚、出社が発生した場合も社内は屋内禁煙となっており、原則受動喫煙がない状況になっております。

会社について教えてください

ホームページ https://www.otobank.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/OTOBANK.Inc
代表者名 久保田裕也 / 上田 渉
設立年月 2004年12月
社員数 70人
本社所在地 東京都文京区本郷3-4-6  御茶ノ水エビヌマビル8階
会社情報

東京都文京区本郷3-4-6  御茶ノ水エビヌマビル8階